INTRODUCTION

な、なんじゃこりゃ────!!ナイスバディだけが取り柄の地味なOLと年商500億のワンマン社長の“心”と“身体”が入れ替わってしまった?!痛快で抱腹絶倒のスイッチング・エンターテインメントが誕生!

ある日突然、車の事故をきっかけに心と身体が入れ替わってしまった地味~な派遣OLと女大好きワンマン社長。性別も地位も性格も何もかもが正反対の二人が入れ替わってしまったからさあ大変!大混乱の中勃発した会社乗っ取りのピンチ、社長と社員の“複雑すぎる”恋、スクリーンいっぱいに繰り広げるハチャメチャで破天荒な展開に抱腹絶倒間違いなし!!原作は、スマホマガジン「Hot-DogPRESS」で連載され、絶大な人気を誇ったオリジナル漫画。

豪華メンバーが大暴走?!オッサン知英とナヨナヨ竹中直人、濃~いキャラクターのオンパレード!!

主演には本作が劇場長編映画初主演となる知英。ドラマ・映画と活躍の場を広げ、今回は捨て身のオッサン演技でコメディエンヌとしての才能が開花!スクリーンいっぱいに放たれるキュートな魅力に、誰もが釘づけ!一方、女好きのワンマンオヤジ社長を演じるのは、名優・竹中直人。唯一無二の竹中ワールドを披露し、スクリーンの中を内股歩きで走り回る姿に爆笑必至!そして玲音の親友に大政絢、男の玲男に恋をしてしまう生真面社員に吉沢亮、会社乗っ取りを企む部下にジャングルポケットの斉藤慎二、玲男の秘書をミッツ・マングローブ、更には玲音の恋心を弄ぶプレイボーイに山崎育三郎と、豪華すぎるメンバーによる濃すぎるキャラクター達がスクリーンでハチャメチャに大暴れ。
監督は独特の笑いのセンスを持つ塚本連平、脚本には『ヒロイン失格』『リベンジgirl』の吉田恵里香、そしてエンディングテーマをAwesome City Clubが担当し、楽しさを盛り上げる!

STORY

磨けば美人でナイスバディの持ち主だが、消極的な性格で地味な派遣OL・小鳥遊玲音(たかなし・れおん)。彼女が務める会社の社長は、年商500億の女好きなワンマン社長・朝比奈玲男(あさひな・れお)。ある日、ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。翌朝目が覚めると、玲男の身体にはある異変が…!なんと、心は朝比奈玲男のままだが、身体が小鳥遊玲音になってしまっていた──!!
外見は女で中身は男。とんでもない事態に陥りながらも何とか会社にたどり着いた玲男だったが、当然誰も自分が社長だとは信じてくれない。しかもそれに乗じて、社長の身内が会社乗っ取りを企む大事件も勃発。さらには社長と社員の禁断の恋も始まる予感…?!
果たして、2人が巻き起こす騒動の結末は?

CAST / CHARACTER

  • 知英
    小鳥遊玲音たかなし れおん
    磨けば美人でナイスバディの持ち主だが超地味な派遣OL
    知英
    1994年1月18日、韓国生まれ。
    ダンスグループKARAの元メンバー。2014年より、日本を中心にアジア各国で女優活動をスタート。同年「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ)でヒロイン ゆきめ役に抜擢。「民王」(15/テレビ朝日)、「ドクターX~外科医・大門未知子~」(16/テレビ朝日)など話題作に多数出演。2016年にはアーティスト「JY」としてデビュー、2ndシングル「好きな人がいること」では、配信チャート12冠の快挙を達成する。2017年に放送された「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(フジテレビ)では、ドラマ初主演を務め、1人7役を演じきる。映画では、『暗殺教室』シリーズ(15~16/羽住英一郎監督)、『片思いスパイラル』(16/原桂之介監督)などに出演、『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』(17/FROGMAN監督)では人気キャラクターのハーレクイーン役の声優を務める。本作が、劇場長編映画初主演作品となる。
  • 竹中直人
    朝比奈玲男あさひな れお
    年商500億の女大好きワンマン社長
    竹中直人
    1956年3月20日生まれ、神奈川県。
    1983年に「ザ・テレビ演芸」(テレビ朝日)でデビュー。俳優や映画監督、ミュージシャンなど幅広く活躍。91年の『無能の人』で映画監督デビュー。同作ではヴェネツィア国際映画祭 国際批評家連盟賞を受賞し、2013年の『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』まで7作を監督している。96年、NHK大河ドラマ「秀吉」で主演を務めるなど、俳優として多数の作品に出演。日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を『シコふんじゃった。』(92/周防正行監督)、『EAST MEETS WEST』(95/岡本喜八監督)、『Shall we ダンス?』(96/周防正行監督)の3作品で受賞するなど、受賞歴も多数。
  • 山崎育三郎
    日下くさか
    玲音の恋心を弄ぶプレイボーイ税理士
    山崎育三郎
    1986年1月18日、東京都生まれ。2007年の舞台「レ・ミゼラブル」のマリウス役に抜擢。その後、ミュージカル「モーツァルト!」「ミス・サイゴン」「エリザベート」「プリシラ」など数多く出演している。その他ドラマでは、「下町ロケット」(15/TBS)を皮切りに「あいの結婚相談所」(17/テレビ朝日)では、連続ドラマ初主演を務める。社会現象を巻き起こした、実写映画「美女と野獣」(17/ビル・コンドン監督)では日本語吹き替えを務め、確かな歌声と演技力で注目を集め続けている。
  • 大政絢
    サリナ
    玲音の秘密を知るたったひとりの親友
    大政絢
    1991年2月4日生まれ、北海道出身。スカウトをきっかけに2005年デビュー。2010年に「ヤマトナデシコ七変化♥」(TBS)でヒロイン・中原スナコ役を務め、第13回日刊スポーツ・ドラマグランプリにて助演女優賞を受賞。映画は、『TOPLESS』(08/内田英治監督)でのデビュー以降、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(11/瀬田なつき)、『パラダイス・キス』(11/新城毅彦監督)、『コスメティックウォーズ』(17/鈴木浩介監督)、『PとJK』(17/廣木隆一監督)など多くの作品に出演している。また、2007年よりファッション誌「Seventeen」専属モデルを努め、その後「non・no」「BAILA」とモデルとしても活躍している。
  • 吉沢亮
    一条徹いちじょう とおる
    秘密に気づかず男の玲男に恋をしてしまう
    マジメな同僚
    吉沢亮
    1994年2月1日生まれ、東京都出身。2009年に行われた「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で特別賞を受賞しデビュー。「仮面ライダーフォーゼ」(11-12)の朔田流星 / 仮面ライダーメテオ役で注目を浴び、テレビドラマ、映画と活躍の場を広げていく。主な出演作は、『男子高校生の日常』(13/松井大悟監督)、『アオハライド』(14/三木孝浩監督)、『オオカミ少女と黒王子』(16/廣木隆一監督)、『トモダチゲーム』(17/永江二朗監督)、福田雄一監督の『銀魂』(17)、『斉木楠雄のΨ難』(17)などがある。2018年にも『悪と仮面のルール』(中村哲平監督)、『リバーズ・エッジ』(行定勲監督)、『あのコの、トリコ。』(宮脇亮監督)、『ママレード・ボーイ』(廣木隆一監督)など話題作の公開が多数控えている。
  • 斉藤慎二(ジャングルポケット)
    朝比奈政夫あさひな まさお
    社長になりたくて仕方ない副社長
    斉藤慎二 (ジャングルポケット)
    1982年10月26日生まれ、千葉県出身。お笑いトリオ、ジャングルポケットのボケ担当。近年では高い演技力を活かし俳優としても活動の幅を広げており、「俺のダンディズム」(14/テレビ東京)でのデビュー以降、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(16/関西テレビ・フジテレビ)、「でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~」(17/フジテレビ)など多くのテレビドラマに出演。本作が長編映画デビュー作となる。
  • ミッツ・マングローブ
    猫田ねこた
    デカすぎる朝比奈フーズ社長秘書
    ミッツ・マングローブ
    1975年4月10日、神奈川県生まれ。日本で最も有名なドラァグ・クィーンの1人。幼少期をロンドンで過ごし、慶応義塾大学卒業。2011年3月「若いってすばらしい」(日本コロムビア)で歌手デビュー。また「星屑スキャット」のメンバーとしても活動中。
  • 原幹恵
    インタビュアー
    美貌を武器に朝比奈フーズに潜り込んだ刺客
    原幹恵
    1987年7月3日生まれ、新潟県出身。2003年、「第9回全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞。2007年、「キューティーハニー THE LIVE」(テレビ東京)でテレビドラマ初主演を務める。映画では、『アフロ田中』(12/松居大悟監督)、『アノソラノアオ』(12/ナシモトタオ監督)、『劇場版 仮面ティーチャー』(14/守屋健太郎監督)、『ハッピーランディング』(15/天野千尋監督)、『破裏拳ポリマー』(17/坂本浩一)などに出演している。
  • 河井青葉
    愛梨あいり
    ???
    河井青葉
    1981年11月16日生まれ、東京都出身。ファッションモデルから女優に転身し、2004年には『ともしび』(吉田良子監督)、『ガールフレンド』(廣木隆一監督)で主演を務める。出演作品は多岐にわたり、主な作品に『私の男』(14/熊切和嘉監督)、『マエストロ!』(15/小林聖太郎監督)、『続・深夜食堂』(16/松岡錠司監督)、『あゝ、荒野』(17/岸善幸監督)などがある。2016年の第37回ヨコハマ映画祭では『さよなら歌舞伎町』(15/廣木隆一監督)、『お盆の弟』(16/大崎章監督)の演技で助演女優賞を受賞した。

STAFF / MUSIC

  • 塚本連平Renpei Tsukamoto
    監督
    1963年2月24日、岐阜県生まれ。
    日本大学藝術学部映画学科卒業後、テレビ界入り。数多くの人気ドラマを手がけ、「時効警察」シリーズ(06-07/テレビ朝日)、「ドラゴン桜」(05/TBS)、「特命係長・只野仁」シリーズ(04~/テレビ朝日)など独自のコメディセンス光る作品を世に送り出す。2004年、『ゴーストシャウト』で映画監督デビュー。その後、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(08)、『非女子図鑑「死ねない女」』(09)、『かずら』(10)の3本では脚本・福田雄一とタッグを組む。近年でも「お迎えデス。」(16/日本テレビ)「定年女子」(17/NHK)、「重要参考人」(17/テレビ朝日)などTV演出作品も多数。
  • 吉田恵里香Yoshida Erika
    脚本
    1987年11月21日生まれ、神奈川県出身。人気アニメ「TIGER&BUNNY」(11/毎日放送)、「ルパン三世」(15/日本テレビ)「TRICKSTER」(16/TOKYO MX)の脚本を担当。映画では、自身が原作も務めた『脳漿炸裂ガール』(15/アベユーイチ)、『ヒロイン失格』(15/英勉)、『恋と嘘』(17/古澤健)の脚本を担当。清智英氏とともに原作を務めた『リベンジgirl』(17/三木康一郎)では、脚本監修を務めた。活動は多岐にわたり、2017年には、第16回江古田文学賞 、AbemaTV NEXT CREATOR'S COMPETITION 2017 シナリオライター賞の審査員も務めた。
  • 坂本秀一Hidekazu Sakamoto
    音楽
    12月20日生まれ、東京都出身。
    1999年から作編曲家として活動開始。TV、CMなどの映像音楽を中心に、アーティストのサウンドプロデュースも手がけ、幅広く活動中。
    映画作品も多数手がけ、主な作品に『しんぼる』(09/松本人志監督)、『ヒーローショー』(10/井筒和幸監督)、『地獄でなぜ悪い』(13/園子温監督)、『R100』(13/松本人志監督)、『溺れるナイフ』(16/山戸結希監督)、『鎌倉にて』(16/中田秀夫監督)、『ホワイトリリー』(17/中田秀夫監督)、『リベンジgirl』(17/三木康一郎監督)などがある。
Awesome City Club
エンディングテーマ

2013年春、atagi、モリシー、マツザカタクミ、ユキエの4人により結成。2014年4月、サポートメンバーだったPORINが正式加入し、現在のメンバーとなる。「架空の街 Awesome Cityのサウンドトラック」をテーマに、テン年代のポップスを牽引する男女混成5人組。クラウドファンディングやVRなど最新のテクノロジーを積極的に駆使した活動も各所から注目を集めている。本作の主題歌「Magnet」が初の映画エンディングテーマとなる。

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